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ウイスキー

ウイスキー
ウイスキーは、蒸留酒の一つで、大麦、ライ麦、トウモロコシなどの穀物を麦芽の酵素で糖化し、これを発酵させ蒸留したものです。

飲み方は多様で、そのままでストレート、水割り、氷を入れて(オン・ザ・ロック、クラッシュ)飲むほか、カクテルの材料としても人気です。
オン・ザ・ロックでは氷が融けるにつれて変化する味を楽しむことができます。
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ブランデー

ブランデー
ブランデーは、果実酒からつくった蒸留酒の総称です。

飲み方として最も知られているのは、ストレートで、ブランデーグラスに、室温のブランデーを少量入れて、香りとともに味わいます。
適度に温度が上がると香りが立つので、グラスの底を手のひらで包み込むようにして揺らし、手の体温で温めながら飲むのが一般的な飲み方です。

英国ではソーダ割りでブランデーを楽しむことも、王侯貴族の、後には知識人のステイタスだったそうです。
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焼酎

焼酎
焼酎は蒸留酒類の一種で、酒税法に原料、製法等の定義があり、アルコール度数は連続式蒸留焼酎で36度未満、単式蒸留焼酎(本格焼酎)で45度以下と定められています。

連続式蒸留焼酎(焼酎甲類)は一般に糖蜜等を原料とした発酵液をもとに、連続式蒸留器で蒸留して高純度エタノールを生成し、加水したものです。単式蒸留焼酎(焼酎乙類)は米、麦などを原料とし、単式蒸留器で蒸留して造る焼酎のことで、混和焼酎は甲類と乙類を混和したものです。
甲類と乙類のどちらが多いかで呼び名が異なり、乙類を50%以上95%未満混和したものを「乙甲混和焼酎」、乙類を5%以上50%未満混和したものを「甲乙混和焼酎」と呼びます。
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その他蒸留酒

その他蒸留酒
サトウキビの廃糖蜜または絞り汁を原料として作られる「ラム」、サトウキビを原料として作られる、ブラジル原産の「カシャッサ」、ロシアやウクライナやエストニアなど東欧の旧ソ連圏、スウェーデンやノルウェーなど北欧圏、ポーランドやスロヴァキアなど中欧圏で製造されている「ウォッカ」、大麦、ライ麦、ジャガイモなどを原料とした「ジン」、メキシコ国内のハリスコ州とその周辺で、アガベ・テキラーナ・ウェーバー・ブルーと呼ばれる竜舌蘭から造られる「テキーラ」、トルコの蒸留酒「ラク」、中近東、特にイラク、シリアを中心とし、エジプトやスーダンのような北アフリカ地方などでも伝統的につくられてきた「アラック」、アニスの香りを持つ、ギリシアとキプロスで生産される無色透明のリキュール「ウーゾ」、中国の穀物を原料とする「白酒」、白酒のひとつで強い芳香があり、飲み干してもなお香りが残る「茅台酒」など。
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ビール

ビール
ビールは主に大麦を発芽させた麦芽を、ビール酵母でアルコール発酵させて作る製法が一般的です。
現在は炭酸の清涼感とホップの苦みを特徴とするラガー、特にピルスナーが主流となっています。
ラガーはビールの歴史の中では比較的新参であり、ラガー以外にもエールなどのさまざまな種類のビールが世界で飲まれています。

ビールをカクテルにして飲むビアカクテルでは、トマトジュースを入れたレッド・アイやレモネードを入れたパナシェ、ジンジャーエールとのカクテルシャンディ・ガフなどが知られています。
またピルスナーとスタウト等、異なる種類のビールを混ぜるハーフ&ハーフもポピュラーな飲み方です。
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ワイン

ワイン
ワインとは、主としてブドウの果汁を発酵させたアルコール飲料で、葡萄酒、ぶどう酒とも言います。

ワインは世界で最も多くの地域で飲用されているアルコール飲料の一つで、無色に近い色調から黄色みを帯びた白ワイン、透き通った赤や濃い紫、あるいは赤褐色の赤ワイン、フランス語で「ピンク色」を意味し、時にピンク・ワインとも呼ばれる赤みを帯びた淡い色調のロゼの3種類に分類されます。

ヨーロッパ周辺地域においては歴史上古くからワイン造りが行われており、代表的な産地はフランス、イタリア、スペインなどであり、名だたる高級ワインを生産しています。
近代以降になってワイン造りが始まった地域は「ニューワールド」と呼ばれ、安定した気候や企業的経営を背景に、一般消費者でも手軽に買い求められるワインを生産しています。
近年ではニューワールドワインの品質向上も目覚しく、ヨーロッパの名醸ワインをしのぐ品質のワインも出てきています。
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シードル

シードル
シードルは、林檎を発酵させて造られるアルコール飲料で、発泡性であることが多い。日本の酒税法では発泡性酒類のその他の発泡性酒類に分類されています。
シードル用リンゴ品種はサイダーアップルと呼ばれ、酸っぱすぎたり苦すぎたりするリンゴが酒造に使われることが多く、一部の品種は酒用目的にも食用目的にも使われています。
日本では、第二次世界大戦後に青森県弘前市の吉井酒造がフランス人技術者を招いて醸造したのが最初とされています。
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ペリー

ペリー
ペリーもしくはペアサイダーは、洋梨の果汁を発酵させたお酒。
日本ではポワレの表記も見られ、シードルに近く同じような製造方法で製造されているます。

発泡性がある場合が多いですが、発泡性でないものは、ワイン同様に日本の酒税法では「果実酒」に分類されています。
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シンガニ

シンガニ
シンガニはボリビアで作られているアルコール飲料でブドウから作った蒸留酒です。
マスカット・オブ・アレキサンドリアで作ったワインを蒸留して作られるものが主流ですが、ブラック・マスカットなどから作られることもあります。

ボリビアを代表するアルコール飲料として、特にタリハ、ポトシ、チュキサカで作られるものが有名で、主にアンデス地域を中心に庶民に親しまれています。
そのままや湯で割って飲んだり、カクテルにして飲まれています。

シンガニの代表的な銘柄は、サンペドロ (San Pedro)、カサ・レアル (Casa Real)、ルヘロ (Rujero)があり、例えばサンペドロの場合には「金ラベル (de Oro)」「銀ラベル (de Plata)」などのいくつかのグレードがある。
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黄酒

黄酒
黄酒(ホアンチュウ)は、中国の米を原料とする醸造酒です。
紹興酒は代表的な黄酒であり、老酒(ラオチュウ)は長期熟成させた黄酒のこと。

アルコール度数は14~18度で飲用のほかに、日本酒と同様に調味料としても用いています。
中国全土で造られていますが、主要生産地は長江南部であり、浙江省で全生産量の半分を造っています。
浙江省で造っている代表的な黄酒は紹興酒で、味と香りは千差万別。糖分がほとんど含まれず、ブドウ糖の重量比0.2%程度のドライなものから、28%もあるものまであります。
風味も、淡白なものから、黒ビールのように苦いものもあります。

黄酒を長期熟成させたものが老酒(ラオチュウ)で、色の濃い黄酒も老酒、色の薄いものを清酒(チンチュウ)と呼びます。
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日本酒

日本酒
日本酒は、通常は米と麹と水を主な原料とする清酒を指し、日本特有の製法で醸造された酒で、醸造酒に分類されています。

日本酒は、元々常温で飲用するものですが、徳利を湯煎で温めて飲用する「熱燗」も人気です。
20世紀後半以降には冷蔵設備の普及により、冷やしたり氷を浮かべて供することも広まりました。
そのため日本酒は、約5℃から約60℃まで、幅広い飲用温度帯を有するようになり、同種のアルコール飲料を同じ地域で異なった温度により味わうことができる。
日本酒は、魚介類の臭み消しや香り付けなどの調味料として、調理にも使用されます。
日本酒の製造過程で生じる酒粕(さけかす)も、砂糖や塩を加えた白湯に溶かして飲用するほか、粕漬けや粕汁など料理に用いられることが多いです。
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どぶろく

どぶろく
どぶろくとは、発酵させただけの白く濁った酒で、十二六(どぶろく)と書いたりもろみ酒、濁り酒(にごりざけ)ともいいます。
炊いた米に、米こうじや酒粕に残る酵母などを加えて発酵させることによって造られる、日本酒(清酒)の原型です。

現在は酒税法に基く酒類となっているため、醸造にあたっては関係当局への許可申請が必要となっています。
許可を得られれば、どぶろくの醸造を行うことができるので、簡単な道具を用いて家庭で作ることも可能です。
しかし、日本では酒税法によって許可なく酒類を製造することは禁じられていますが、どぶろくは日本の伝統食文化であり、これを禁ずるのは精神的自由権、職業選択の自由など憲法に違反するとして酒づくりの自由化を主張したどぶろく裁判なども行われました。
この裁判は敗訴しましたが、その後も自家醸造の自由化を求める動きも根強く、どぶろく特区が設置されるなど酒税法の見直しもすすんでいます。
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マッコリ

マッコリ
マッコリとは、米を主原料とする朝鮮の大衆向け醸造酒の1つで日本のどぶろくに相当します。

アルコール度数は6-8%程度で、同じく米を主原料とするが段仕込みと割水を経る日本酒、にごり酒の半分程。
麹により糖化された米の強い甘味があり、乳酸醗酵により雑菌の繁殖が抑えられる点は日本酒と同じですが、一般にマッコリは乳酸菌飲料のような微かな酸味と炭酸発泡の味がより顕著です。
醗酵を止めていないものも多く、醗酵の進み過ぎたマッコリは酸味と炭酸が強烈になります。
また、生マッコリは劣化が早いので長期保存が難しい。

一般的にマッコリは暑い夏場に冷やした状態で飲まれます。
大きな丼のような器で、パガジというヒョウタンで作った柄杓で各自の器に取り分けて飲まれています。
この時、小指でよく混ぜてから大振りの陶器製の椀で豪快に飲むのが通で伝統的な飲み方とされています。
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馬乳酒

馬乳酒
馬乳酒(ばにゅうしゅ)とは、馬乳を原料とした乳酒の1種で醸造酒かつ乳製品でもあります。
主にモンゴルなどウマ飼育が盛んな地域で夏に作られています。

馬乳酒の液色は乳白色で、乳酸発酵によって作られるため、かなり酸味の強く(pH3.5程度)、特有の臭気を持っています。
基本的に殺菌処理を行なわないため乳酸発酵が進行し続け、醸造してからも酸味と匂いが増していきますが、一般的に砂糖や塩などで味付けはせず、そのまま飲みます。

馬乳酒が作られる期間は、馬が出産を終えた初夏から9月頃までの、搾乳可能な2ヶ月程だけです。その他の季節では馬乳が取れない他、季節によっては気温が発酵させるために必要な温度に達しません。
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蜂蜜酒

蜂蜜酒
蜂蜜酒(ミード酒)は蜂蜜を原料とする醸造酒のことです。
ワインなどよりも古く1万年以上前からあったとされる人類最古のお酒と言われています。

水と蜂蜜を混ぜて放置しておくと自然にアルコールになることから、発祥は人類がホップやブドウに出合う前の旧石器時代末にまで遡るといわれています。
青銅器時代に蜂蜜の消費量が増加したことから、蜂蜜酒の生産がこの頃に拡大していたと推測されていますが、ビールやワインなどの他の醸造酒が台頭するに連れて蜂蜜酒は日常的な飲み物ではなくなっていきました。
現在、蜂蜜酒の市場は東欧やロシアで、自家生産される地域は中東、エチオピアなどアフリカ諸国、中米からブラジルにかけて点在しています。
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リモンチェッロ

リモンチェッロ
リモンチェッロは、イタリアを起源とするレモンを用いたリキュールです。
伝統的なレモン・リキュールとして1つのジャンルを築いており、家庭などで作られる以外にも、複数の酒造メーカーが製造しています。また、リモンチーノ(Limoncino)とも呼ばれています。

元々はソレントを中心とした地域で、各家庭ごとに庭で生ったレモンを使って作られ愛飲されてきた食後酒でしたが、バカンスで訪れる観光客によってイタリア全土からヨーロッパに広められ、現在では世界的に知られるイタリアの名産品のひとつとなりました。
最近では日本での入手も可能。
レモンの香りがし、甘味もあるので口当たりは良いが、アルコール度数は30%以上あります。
冷蔵庫や冷凍庫でよく冷やし、食後酒としてストレートで飲むのが一般的な飲み方です。
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